回復力の整体(せいたい)
Re-balancing

解剖生理を基礎にして、やさしく深い手技の整体です
080-3028-5269

確かな調整を望む方へ

お知らせ:2025/12/12㈮は休院です
For people want accurate adjustment
私達一人一人は小さな細胞が母体の胎内で成長して生まれてきたのですから、どこまでも一つのもの一繋がりの身体です。
身体に異変が生じると、全身で変化/対応します。
クモの巣はどこか一本が切れると、全体が変化して保たれます、歪(いびつ)になりますが巣としての機能が保てます。同様に人も何処に不具合が生じても[全体]で変容しながら一体性を保ちます。
その点からみると、(膝だけが悪い)とか(悪いのは目だけ)とか、(・・だけ)は生じていないのです。部分を組み立てたモノではないからです。

始めの時
全体を見ます。姿勢と動きかた。重心の位置、関節の動き。
筋肉のバランスや力の入り方。気持ちよく元気なところ、そして痛みや歪みのラインを見ます。
施術・整体
一繋がりの身体


感じ方 -痛みや不快-の優先順位
私たちは街のウィンドウや鏡に映った自分、写真に撮られた自身の姿をみて「意外な感じ」を受けることがあります。
自身の思っていた「自分」とは異なっていると云う違和感があります。
自身の現状はどんな風かな?と静かに調べてみる!
たとえば、自身の身体の動きをストップして静かに身体感覚を自身の内側に向けてみる。普段は意識していなかった歪みが感じられるかも・・。
普段は意識していない歪みがあります。
普段の意識から、その歪み感が遠ざけられているのには理由があります。
例えば毎日毎日の疲れがずっと残って歪みが習慣になってしまっている場合―(習慣と云うのは「当たり前」と云うことですからそれが一種の基本になってしまいます。歪みは、本来は不具合感が伴うのですが、身体の側から見ると、歪みをずっと訴えているわけにもいかないんで・・それで・感受性を鈍くするわけですが、それも歪んだ日常への対応でもあるのです)その歪みの感覚を一旦、背後に隠して(回復すべき優先順位を下げて)、普段の意識からは遠ざけるのですが、歪みは深耕して、いつしか変調となって不快なコリ感や慢性的な痛みとなって普段の意識に登ってきます。


日常の動作や体操のご提案 HomeWork
※希望者の方には手技の観点から、「身体の現状」をお伝えしています。
背や首、骨盤や膝・腕肩・手・足にとどまらず、頭蓋・内臓、血管、など体内の動きや脳脊髄リズムなど手技での観察に基づいて話し合います。
施術
セルフ(自力)で元気で居られること、疲れても回復できること
解剖学を基本としたオステオパシー、実際的な伝統的整体術を基礎として組み立てた整体です。
バランスを取り戻して、力強く回復する力を養う整体です。
その人の個性に沿った施術で、バランスがとれ、滞りのない身体つくり を一緒に目指すことになります。
姿勢を診ます
ヒアリング(症状などお伝え下さい)
※ご希望や症状を遠慮なく伝え下さい。
術者からの手技療法に必要な質問を申しあげます。守秘。
手技の検査と説明・話し合い
身体・こころは一続きのもの です。食べ物とも一繋がりです。私たちを成り立たせているエネルギーですから・・。そして仕事社会や家庭環境とも一繋がりです。人間関係も個人の健康バランスに大きな影響をもつ一続きの環境と捉えます。
とりわけ身体の回復は新しいバランスに向かう変化です。脳の生理や内臓の動き、関節・骨・筋の機能や働きなどの身体の働きは全て一繋がりの変容過程です。身体は部品と部品の組み合わせで作る機械ではありません。私たちの身体はそれを取り巻く環境全体とともに変容する一つながりのものです。
(姿勢や動きを観てから、施術計画をたてます)
クライアント様の状況・状態によって個別なものになります。
解剖学に基づいたオステオパシー、日本の伝統的整体法、進化する現代の手技療法など、また場合によっては心理カウンセリングなど。
多くの場合、平易な日常動作のご提案があります。より回復していくために日頃から行う注意事項です。
現状の社会環境は多くの場合ストレスフルな日常です、ある程度の自衛策は必要になることが多いと思われます。

